コンセプト

店内イメージ

 

グリーンアーチは、aroma cottage house(アロマコテージハウス)と名付けています。

コテージハウスという本来の意味合いは、自然豊かな場所に建てられた設備が整った綺麗な宿泊施設のこと。

グリーンアーチは宿泊施設ではありませんが、アロマテラピートリートメントでベッドに横たわり休むという意味では同じ非日常に浸れます。

アロマテラピートリートメントの心地よさは、夜に眠るのとは違う睡眠の質です。

1時間ほどのトリートメントの中で、ウトウトするのは、1/fのゆらぎ。

覚醒と熟睡の幅が広く、海の底まで潜ってぐっすり眠っている時と、波に浮上してお身体が揺らめいている心地よい感覚。水面に顔を出して覚醒し、またいつの間にか海に身をゆだねているような感覚。

それには機械のような規則性はありません。 大いなる自然のリズムなのです。

元々人は、1/fのゆらぎを持っています。 瞬き、細胞の動き、心拍の間隔など。

打ち寄せては引く波、せせらぎ、キャンドルの炎、緑の木洩れ日など自然界にもあります。

人はそのゆらぎを感じると自分の中のゆらぎと共鳴するので、穏やかな気持ちになります。自律神経が整い安定し安心感、自己肯定感に包まれ、自然性が高まります。

自然性が高まるというのは、自分の中にある魂と繋がる感覚です。それは素の自分なので、とてもピュアで心が喜び解放されている状態。 日頃、心の隅に押し込んでいたり見ないふりをしていたり・・・そんな人も少なくありません。 それに気づくきっかけになるよう体感して頂き、本来の自分を大切に愛してください。

素の自分に近づけば近づくほど感性が高まります。 心の声を聴いて、喜びあふれる人生を送っていただきたいと願っております。

アロマテラピーは、芳香療法と訳されます。 植物の目に見えない香りは、中枢神経・脳の領域に直結し、そこから恒常性を維持するシステムに働きかけます。 自律神経系、内分泌系、免疫系に少なからず影響を与えることが分かっています。 人が持つ自然治癒力をサポートするといってもよいでしょう。

還暦を迎えたアロマセラピストだからこそ、出来ることがあると信じています。それまでの人生があったからこそ今があり、60代、70代になった時こそ、もっと皆さまのお役に立つような人になるのが夢です。年齢を重ねても、健康で好きなことを仕事にしていたら、年下の方の励みになるでしょう。


自分の夢だけの為なら、ここまでこだわったコテージハウスは作れなかったでしょう。

ご縁あってアロマセラピストになり、ご縁あって東京から北海道札幌の地に移り住み、ご縁あって土地と巡り合い決断したこと。ご縁に感謝する心があるから歩んでこれたと思います。

この場所に、頑張っている女性の為の心休まるアロマコテージハウスがあったらどんなに素敵なことでしょう。そんな想いで実現しました。

まだまだお伝えしたいことはありますが、一方的に答えをお伝えするより、皆さまが実感することが大事と思いますので、ここまでにさせていただきます。


コンセプトとは、アロマテラピートリートメントを含むグリーンアーチの存在は何か、と思います。


癒しの大地に存在するアロマテラピーサロンとして、その特色を最大限生かしていきます。


冬は、薪ストーブの前で揺れる炎を眺めながらフットバス、5月は窓から桜を眺め、初夏はライラックやハーブの香りに満たされ、豊かな緑で心洗われます。
秋は山々の色鮮やかな紅葉を楽しみましょう。四季折々の美しさを1枚の絵のように切り取った窓から眺めてくださいね。


オーガニック素材のチェアーハンモックに揺られながらのフットバスは大好評。包み込まれるような安心感で、心とお身体が緩んできます。

 

 


○お客様との一期一会を大切に、季節感も大切にしている【五感が喜ぶコテージハウス】

○温かい手と安心の技術、【心に響くトリートメント】で、優しい時間をお過ごし下さいませ。

○アロマセラピスト自身のメンテナンスも、自然療法や自然との触れ合いで良いエネルギーを取り入れて、喜びに満ちた心でお迎え出来るように充電しております。アロマセラピストのプロフェッショナルとしての自覚と誇り、謙虚さを心に留めております。

○精油、植物油は出来る限りオーガニック製品を取り入れて、フロリアル、プラナロム、生活の木、プリマヴェーラなどの信頼のあるメーカー品を使用しております。
又、北海道産の精油やハーブティーも取り入れております。

○リネン類も出来る限り、お肌に安心で優しいオーガニック製品を取り入れております。色合い、手触りの心地良さも重視しております。

○精油だけでなく、多方向から植物のエネルギーを感じて頂きたいという想いがあります。人も自然の一部、植物は優しく支え寄り添ってくれます。 私は、人と植物を繋ぐ架け橋になりたいと思っています。